ビチセラ系(小輪、四季咲き)の、
「ビチセラ ボタニッシュ・アート」を、
円柱形の金網に絡ませた様子です。
金網から伸びた枝が、隣の樹木にも絡まり、
金網にかっちり絡まるよりも、むしろ、
雰囲気が出て、良くなっています。
絡まる基本を用意しつつも、
わざと隣に絡ませたりと、自由な、
動きを出すのも、
クレマチスの楽しみの一つです。
柔らかい枝、扱いが楽な、
ビチセラ系で、同様に楽しめます。
ビチセラ系(小輪、四季咲き)の、
「ビチセラ ソダーテイヤ」を、
オベリスクを用い、
庭のポイントになるよう、
植え込んだ様子です。
3年生苗を、秋に植え、
翌年の初夏、開花したときの様子です。
まだまだ、株は小さいものの、
でも、しっかり、1回目の花期より、
開花します。
いきなり、大きいオベリスクを、
用意するのも良いですし、
生長に合わせ、オベリスクを、
変えても良いと思います。
ビチセラ系で、同様に楽しめます。
「クレマチスの森」への、
dondo.yamaさんの投稿からです。
ビチセラ系(小輪、四季咲き)、
「ビチセラ ミセス・T・ルンデル」を、
細長い誘引資材を利用して、
壁面に咲かせています。
限られたスペースをうまく利用し、
すこし枝が暴れるところに、
動きが感じられて、良いと思います。
大きめの鉢や、コンテナで、
ビチセラ系で、同様に楽しめます。
ビチセラ系(小輪、四季咲き)、
フェンスに絡んで、豪華に咲く、
「ビチセラ ベノーサ・バイオラシア」の様子です。
左奥で咲く、赤色の花は、
「ビチセラ マダム・ジュリア・コレボン」です。
混植する際は、株の間隔は、
最低でも50〜70cmは、
とったほうが、良いでしょう。
近すぎると、蒸れやすくなります。
また、これだけたくさんの花を咲かせるには、
定期的に、肥料をしっかり与えるのが、
ビチセラ系で、同様に楽しめます。
ビチセラ系(小輪、四季咲き)の、
「ビチセラ ベノーサ・バイオラシア」を、
円柱形の金網に絡ませています。
オベリスクを使う感じと似ています。
立体的に仕立てることができ、
フェンスや、壁面とは、
また違った良さがあります。
枯れ枝だけになった時も、
金網がオブジェのようで、
ビチセラ系で、同様に楽しめます。
フラミュラ系(小輪、一季咲き)の、
パーゴラの柱に絡まり、覆うように咲いています。
クレマチスの中でも、生育旺盛で、
緑化的な利用もできます。
香りも良く、
夏の終わり〜秋にかけての演出に最適です。
多少伸びても問題ない場所を選んで、
植えることをおすすめします。
「マキシモウィッシアナ類」で、
同様に楽しめます。