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2008年3 月16日 (日)

コメント

ねこすけ

私もこの作業大好きです!

一番好きな作業かも。

目をかけている感と、自分が采配してる?感。

パツンと切る時の潔さも爽快。


今日でやっと全部の鉢の植え替えが終了しました。
先月、今月と3回に分けて行いましたがなかなか
大変でした。
根がみちみちで全く抜けなかったり、抜くのに必死で新芽もいくつか落としてしまったし。

早速スリット鉢にも植え替えてみました。
成長具合や、今度植え替える時の根の張り方が
今から楽しみです♪

前回の回答で再確認したいのですが

実際には、植え替え時には、切ってしまいますし、
傷も付きます。

↑切ってしまいますというのは意図的に?
それともやむを得ず?
と疑問を持ちつつ、ついに今日の植え替えでは意図的に切ってやりました(笑)

どうしても植え替え時、高さを抑えたいので切らないと鉢サイズがねぇ・・・

前回のお答えですが、よく解りました!!

これって動物の飼育でも全くそうですよね。
慣れないうちは小さな事にこだわったりしますが
慣れてしまうと、もう感覚でこれは大丈夫、とか
これはマズイ、とかわかりますもんね。

仕事でも何でもそうですが。

要するに私は1年生の典型ということで(笑)

あと、根詰まりはどの辺で感じ取るものでしょうか?
吸水スピードが落ちる、という場合も土が固くなってしまって、なのか根詰まりなのか判断つかないのですが。

つる下げの効果について、が載ってたサイトの書き込みを見ていると、「根鉢のじゃぶじゃぶ洗い」が話題に?なってたのですが、私も来年じゃぶじゃぶにチャレンジしてみたい!

4、5年植え替えなしでたくさん花が咲いている。
ま、魔法?(笑)

fleppland

なるほど。。。
新梢咲きの品種では春の芽だし時期に日当たりが悪いとその後の成長がとてもわるいので、うちの場合、ジャックマニー系統が植えてある場所が車の裏側の日陰ということもあり、春の剪定ではやむを得ず強剪定しないで日が当たる高さまで残して芽の大きな場所で剪定しています。これだと地下からのシュートは望めないのですが、それなりには咲いてくれます。

及川フラグリーン

fleppland さん。

日の当たる位置まで、
ある程度、古枝を残して、
日光に当てるのを優先させるんですね。
なるほど。
そういう、施しもあるんですね。
おもしろいです。
決して、教科書的が、全てではない。
やっぱり、行き着くところは、
それぞれの環境に合わせて、
育てることなんですね。
その域までいくには、
そう簡単ではないですが、
初歩的なことから初めて、
少しずつ、深くいく、イメージですね。

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