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2007年6 月 9日 (土)

コメント

ねこすけ

こんばんは。

今日もせっせと配置換えなどしつつ、気になっていたことが
やっぱりかーと。

エクストラはようやく最後の花も終わり、3週間程前から
随時花後のところを剪定していました。
ウィル・グッドウィンもたった1輪しか咲かなかったけど強風の後、
散ってしまいずいぶん前にさっさと剪定を済ませたのですが、
この2鉢はその後全く「新芽」が出てこないのです。
その間液肥は2回ほどやってましたが↑に書いてるようなお礼肥はやってませんでした。
それが原因なんでしょうか?

虫もついてないし葉っぱは大きく健康そうですが
成長が止まってるようです。
他の鉢については剪定後順調に新芽がすくすく
伸びてきてるのですが。

今はアシュバが咲いてます。
HFヤングは2番花の最中。

3月に買ってきたHFヤングは1月ほど花がもちましたがこの時期咲く花はあっという間に散ってしまいます。
これは気温が高いせいでしょうかね?

だいぶ慣れてきたと思ってもこういう疑問が次々に。

反対にいえば、何の疑問も持てなくなったら面白くなくなるんでしょうけど。

及川フラグリーン

ねこすけさん。

コメント、いつもありがとうございます。

新芽が出てこない品種ですが、
全て、切ってすぐに出るとは限りません。
日照、気温条件など、
複雑な要因で、品種間に差が出ます。
もちろん、剪定後に、肥料を与えたかどうかは、
大きな要因の一つになります。
基本的に、新芽が伸びやすい品種、
そうでない品種の差もあります。
同じ系統の中でも、品種間の差はあります。
兄弟の中の、差みたいなものです。

H.F. ヤングの2番花ですが、
そうですね、花持ちが悪かったり、
大きさが小さかったりしますね。
四季咲き性の系統ではないので、
2番花は、性質が変わることがあります。
そういう発見の積み重ねですね。

長年、植物を育てている人でも、
慣れるという感覚は、難しいもので、
疑問が出てくるのが、植物のおもしろいところです。
疑問が出て、それに少し近づいて、
また遠ざかられて、それでもなんとか近づいて、、、
そういうことの繰り返しを、芽の展開、
開花、結実など、植物の季節毎の節目に現れる、
生態の差をもってして、一喜一憂する。

いい意味で、ざっくりと、
植物の生長を見守るスタンスでも、
いいのかもしれませんね。
ミクロとマクロの視点を、
交互に使い分ける感じなんでしょうか。

ねこすけ

いえいえ、とんでもないです!

こちらこそ、いつもとても感謝してます!!

園芸仲間の居ない孤独なベランダーですので(笑)
自分で本で勉強する以外は誰も相談できる人が
居ないので本当にありがたく思ってます。

そうですね、クレマチスを始めてから、この努力は来年の為!
花がない時でも株の為!とかいう長期的な目をもつことがやっとこ
できるようになったものの植物の個体差という認識が私の中では全くないようで。
これが動物なら大きさが違うとか、性格が違うなんていうのは当たり前に受け入れられるのですが、植物に個性!という認識を持てない私が大問題でしたね。
これは感受性の問題か、知能の問題か(笑)
まぁ、経験不足ということにしておくとして。

HFヤングの2番花、何故か夜になるとすぼみます。
全ての花ではないのですが例えば5輪のうちの2輪だけ、とか。
その閉じたり開いたりの動きがとても気に入ってます♪

エクストラ、最初の剪定から1ヶ月以上経ちますが、元気そうではあるのでもう少し気長に頑張ってみますね。

いつも相談ばかりで申し訳ないので、そうではない話を。
うちのベランダの一番端に置いてあるコムラサキにベージュ?の
ちーさいちーさいカマキリ??(かどうか不明ですが私にはそんなかんじに見える)が1匹住み着いてます☆
本来昆虫は大の苦手ですが、すっかり情がわき、ニームもかからないように注意しつつ共生してます。
うちのすぐ傍の池の淵ではおーきなおーきな蛇を2匹発見!!
2年住んでますが見かけたのは初めてで、しかも10m間隔で
連続で!
携帯でつついてみたりして。
2駅隣の街に住んでいる時には考えられなかったワイルドライフです(笑)
周りに木が多いこと、池があることによる恩恵をしっかりエンジョイしてます。

カマキリや蛇程度、全く珍しくないと思いますが、こちら大阪では友人がそのカマキリを見学にやって来るほど貴重なのです(笑)

及川フラグリーン

インターネットの、すばらしさは、
こういうところに、あるのでしょうか。
そう思います。
孤独なベランダー、でも、
しっかりと、クレマチス、植物の世界に、
つながっている。
そういう、どうしようかと、
疑問に思う人たちがいるから、
ぼくたちも、がんばれる、
それぞれで、それぞれで。
書籍類では、なかなか、難しい、
独特な、ユニークさ。

少しずつ、変化を観察しながら、
自分の一つ一つの振る舞いによって、
植物がどう振る舞うのか、
そういうことが楽しいもんです。

カマキリ、情がわきましたか。
友達が、見に来るとは。
でも、こっちでも、
そんなに、カマキリは見ないかもしれないです。
あれは、けっこう、じっくりに、
草などに接近しないと、気づかないから、
そのせいかもしれないです。
意外に、そういう意味では、都会の方が、
草に接近する機会は多いのかもしれません。
草への愛情、みたいなものが、あるかもしれません。

田舎では、草は、闘う相手、みたいな。
早朝から、草刈り機がうなりを上げています。
夏の朝は、草刈り機、ですね。

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