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2007年6 月17日 (日)

コメント

ピカ

にぎやかなウッドデッキになりましたね。これってもしかして、以前紹介されていた、4月の頃の枯れ枝に芽吹いていたものがこんな風になったんですか?
すばらしい!!
(違ってたら、ごめんなさい(^_^;) )

それにしても、あの「うねうね」気になってました。
とっても期待してます。(^_^)

まるちゃん

私もこんなにたくさんのクレマチスに囲まれたいです。今年の2月から、クレマチスにはまってしまった初心者なので、つるの誘引に四苦八苦しています。朝顔の支柱にしているのですが、下のほうがスカスカになっちゃってます。オベリスクの販売、待っています。

あと、剪定ですが、及川さんで買ったリトルマーメイドが花がいっぱい咲いたあとも、元気よくどんどんつるを伸ばし続けて、今では一番上の支柱のわっこを何周もくるくる回しているのですが、こんなに元気なのに剪定するってもったいない気がするのですが、前回の「クレマチス体験記」を読んでいて剪定したほうがいいのかもって思い始めました。剪定したほうがいいでしょうか?

及川フラグリーン

ピカさん。

コメント、ありがとうございます。
そうです。
その通りです。
4月頃の枯れ枝の、芽吹きにより、こうなりました。
クレマチスは、こうなるんです。

あまり伸びず、下の方から花をしっかりつける系統、
伸びが良く、高い位置に花をつける系統、
それぞれにあります。

うねうね、もうじき販売、
もう少し待っていてください。

及川フラグリーン

まるちゃんさん。

コメント、ありがとうございます。
クレマチス、始めたんですね。
焦らず、少しずつ、感じをつかんでいったらいいと思います。

つるの誘引は、こまめに行うと、
比較的楽に、留めていけます。
このつるの誘引が、意外にも、クレマチスを育てる醍醐味のような気がします。
クセになる人は、クセになるようです。
楽しんで誘引を!!

「リトル・マーメイド」ですが、
パテンス系の品種で、花後の剪定は必要になります。
まだ若い株の場合は、早めに花がらを全て取り除き、
エネルギー消費を抑えます。
また、花がらがないつるも、同様に2〜3節で剪定し、
つるを分枝させるようにしても、いいでしょう。
剪定後には、必ずお礼肥を与えてください。
これらは、全て来春用の作業になります。
つるを切るのが、もったいなく思うのですが、剪定することにより、
来年の充実が訪れます。
不思議な感じですが、これが植物独特の、
ペースというのか、生態になります。
参考にしてみてください。

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