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2007年12 月20日 (木)

コメント

rie

記載忘れがありましたので追記です。。。

こちらは北海道ですので、商品説明の欄にも記載があるように、この系統にはとても良い環境かと思われるのですが・・・?

ちなみに毎年伸びた蔓は冬はそのまま残し、剪春に2~3節残して強剪定しています。
花が咲いたことが無いので、肥料等は特に与えた事はありませんが、北海道でも降雪量が少ない地域なので、秋後半に株元に腐葉土でマルチング程度の事をしています。

oikawa yohma

rie さん

たしかに「ブラック・チベット」は、他の品種に比べ、花が咲きにくい品種になりますが、
うちのブラック・チベットは、それほど多くはありませんが、
毎年花を咲かせています。
咲くまでに、苗を植えてから、
2~3年はかかりました。

株の充実が必要ですが、
株元から何本もつるを出させすぎると、
栄養分が分散するのか、より咲きにくくなっているような気がします。
そのため、伸び始めてきてから、
枝数を減らすようにしています。
また、分枝していく枝数も、
所々、すかすように、剪定もします。
地面からしっかりした枝が、3本くらいあれば、
十分だと感じています。

また、冬~春先の剪定ですが、
もう少し前年の枝を残しても、
いいかもしれません。
4~5節くらい残しで。

肥料分は雪が降る前に、
寒肥として、堆肥、油かす、骨粉など、
有機質のものを与えてください。
この品種は、年1回、それだけで大丈夫です。

以上、試してみてください。

十分な光が当たれば、徐々に、
花を咲かせてくれると思います。

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