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2006年12 月17日 (日)

コメント

神崎裕子

及川様
はじめてコメントします。
「つる下げ」大変参考になりました。
ただ、この状態から春先にもう一度誘引しなおすのですか。
それと、ローグチを行灯仕立てにしていますが、どうもうまく出来ません。
風情の感じられる仕立て方はないでしょうかね。
ご指導いただければ嬉しいです。

及川フラグリーン

神崎さん。

コメント、ありがとうございます。
「つる下げ」ですが、このあと、
春に芽吹いてきますので、それに応じて、
何度か、つるを誘引していきます。
ちなみに、仕立て鉢として、出荷する際は、
「つる下げ」をした後に、2~3回誘引をします。
好みに応じて、行ってください。

また、「篭口」ですが、伸びが良い品種で、
大輪系のような雰囲気の行灯仕立てを、
無理にしようとしないほうがよいです。
長くなっても、からませることができる、
オベリスク、支柱、木の枝を用い、
伸びてきた都度、自然風にからませることを、
おすすめします。
なお、春までに、強剪定しておくと、
むやみに上の方からだけ、
花が咲くことを回避できます。
これも、ポイントです。

参考にしてみてください。

ちなみに、「クレマチスに囲まれてみる」で、
今後の作業内容も報告していきますので、
それを見ながら、真似てみるのも、
良いかもしれません。

神崎裕子

及川様
ご返事ありがとうございました。
クレマチスは昨年より植え始めました。
及川さんより花島、ハクレイ、ローグチ、そのほかにモンタナのエリザベスを購入しました。
昨年は正直言いましてあまり期待したような花が見れませんでしたが、今年は期待しています。
今後の作業内容も参考にさせていただきます。

及川フラグリーン

神崎さん。

そうですね。
どうしても、1年目から、
理想の状態での開花は難しいかもしれませんね。
クレマチスは、年々、
株を充実させていきますので、
長い目でみて、育ててもらえれば、
良いと思います。

「去年よりも、良い花が咲いた!」
という、喜びですね。

ポイントは、
適期に行う「剪定」と、
適期に施す「肥料」です。
あとは、良い土に植えることでしょうか。

もうしばらくで、
肥料なども販売しますので、
参考にしてください。

伊藤 舞花

及川様

ヤングとドクターラッペルを、つる下げ早速やってみました。来年を楽しみに待ちます。
ところで、伸び放題のモンタナのルーベンスとスプネリーも同じようにつる下げした方がいいですか?

数年後の理想の姿は壁一面にワイヤーで飾りたいと思っているので、つる下げしようかどうか迷います。

及川フラグリーン

伊藤さん。

モンタナ系の「つる下げ」ですが、
壁面に仕立てる場合は、
枝をできるだけ、
垂直方向(まっすぐ上)には誘引せず、
株元から、斜め上45度方向くらいに、
水平気味に、枝を誘引します。
これで、「つる下げ」と同じ、
効果を、壁面仕立てで得ることができます。

それぞれの芽に、
「あなたが一番上ですよ」、と思わせ、
動きを活発にさせます。
(頂芽優性の利用)

なので、厳密には、
鉢植えの「つる下げ」という表現よりは、
「水平気味仕立て」のほうが、
モンタナ系の庭植えには適しているかもしれません。

試してみてください。

伊藤 舞花

及川様

お忙しい中、ご返答ありがとうございました。ありがとうございました。早速、やってみます。

一昨年の11月から、クレマチスを始めましたが、私も思うように咲かせられなくて苦労しました。

このサイトは、すごく参考になっています。これからもよろしくお願いします。

ko

及川フラグリーン 御中

いつもお世話になっております。本年もよろしくお願いいたします。
さて、今日は昨日とはうってかわって、風もなく穏やかな一日となりました。暖かな陽気に誘われ、クレマチスの「つる下げ」をやったのですが、そこで「頂芽優勢」についてひとつ質問です。
その解釈として、ひとつのつる(枝)の中にある芽のなかでは、頂点にあるものに花がつくのであって、同じ鉢でも別々のつる(枝)であればそれぞれのつるごとに頂点にあるものの芽が動く、と勝手に解釈していますが、それでよろしいのでしょうか。こんな質問をするのも、誘引してみてどうしても横に曲げられない枝もあったりするわけで、強引にやろうとすると枝が折れてしまう、それだったら仕方がないからまあその枝一本だけは真上に留めてにしておこう、というわけです。他の多くの枝は真横に水平に誘引されていますから、当然上に誘引した枝の芽が一番高いところにあります。
お忙しいところ恐縮ですが、ご教示いただければ幸いです。

及川フラグリーン

koさん。

こちらこそ、本年もよろしくお願いいたします。
岩手も、比較的暖かく、過ごしやすい日々です。
(それでも、東京から来られた人は
さ、さむい、とおっしゃいますが)

さて、「頂芽優性」ですが、
これは、基本的には、
一番上にある芽の動きが、他の芽に比べ、
活発になりやすい、ということです。
ただ、実際には、必ずしも、
一番上にある一つの芽だけが、
活発に動くということではありません。

「つる下げ」は、水平に、
つるを巻くことによって、
どの芽にも、自分が一番上の方にある、
と勘違いをさせ、動きを活発にさせ、
花芽形成に至らせるという、
何とも、思わせぶりな、やり方です。
(上の方にある、というのが、
ポイントです。)

なお、このとき、
つるを巻く位置を、下の方にする意味は、
芽が伸び始めてきたときに、
上部にスペースを取っておくと、
伸びた都度、誘引できるからです。

「つる下げ」をまとめると、
芽の動きを活発にさせ、
芽が伸びてきた都度、誘引しやすいように行う、
下準備となります。

長々となり、
わかりにくい文章かもしれませんが、
よろしくお願いします。

藤田 三恵子

こんにちわ。
購入して5年位たっているクレマチスです苗ではなく立派な鉢植えでした。
とても気になりながらも植え替え、剪定をしていませんでした。それなのに毎年、花をつけてくれてます。今も5個ぐらい花が咲いてます。こちらのコメントを拝見して
これまでのおうちゃくを反省しています。
けなげに咲いてくれる花に感謝して上手く育てていきたいと思います。
この時期からでも剪定、植え替えをしても
良いのでしょうか。ご指導お願いします。
  
  大阪府 茨木市在住

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